top of page
検索

嬉しかった言葉


●嬉しかった言葉● . この仕事を始めてしばらく経ちますが。 その仕事を続けていく中で、何年経っても忘れない とても大切にしている言葉が幾つもあります。 . 今日はその中でも、特に嬉しかった言葉のひとつを ここで書きたいと思います。 . その言葉は、 過去に勤務していた1件目のハウススタジオで 7歳の七五三撮影+小学校入学のための ランドセル撮影をしたお嬢さんからもらった言葉です。 . 「大きくなったら、 ここみたいなフォトスタジオで働きたい」 という言葉でした。 . 撮影が楽しくて、大きくなったらモデルさんになりたいと 言ってくれるお子さんは時々います。 モデルさんになりたいというように思ってもらえるくらい、 今回の撮影が楽しかったのだと その時もとてもとても嬉しくなるのですが。 . その「フォトスタジオで働きたい」と 言ってくれたお子さんは 「可愛くしてくれて、たくさん声を掛けて、 撮ってくれた時間がとても楽しくて嬉しかった。 だからその想いを伝えられる仕事がしたい」 との気持ちから言ってくれたと 後日その子のお母さまから教えていただけました。 . 撮影の時。 こちらも、お子さんが楽しんでもらえるように、 その子の様子や表情、反応を見ながら精一杯 頭と身体を使いながら対話をします。 そのこちらの想いが、伝わったような気がして とてもとても嬉しかったです。 . そして、少し前に。 3件目の勤務先のスタジオで、 同じように感動した出来事がありました。 . その子は高校3年生の男の子で。 高校卒業と大学入学記念の写真を撮りに来ている子でした。 撮影のアシストも交えながら楽しく会話をしながら 様々なシーンの撮影を重ね、ふと 「大学入ってアルバイトするなら、何のバイトしたいの?」という話になりました。 . その子は、ちょっといたずらっぽくニヤッと笑いながら 「ここで働きたい」と言ってくれました。 . 数年前の、 1件目のスタジオでの女の子を思い出した瞬間でした。 . こどもたちにとって「将来の夢」とか「どこで働くか」 というのは、とても重く それでいて輝かしいものだと思っています。 最終的に、 その子たちがどの道を選ぶのかはわからないものの 一瞬でも 「ここで働きたい」 「こういった仕事がしたい」 そう思ってもらえたことが、本当に本当に嬉しくて。 この仕事をしている冥利に尽きると、心から感じました。 . それと同時に、 これからの撮影も 少しでもそう思ってもらえるくらいの 楽しく素敵な思い出をお子さまご自身に届けられるよう、 努力していきたいと改めて感じました! . ひとつひとつの撮影の思い出が わたしにとってもとてもかけがえのない宝物です。 . これからも、撮影のお写真の出来のみならず。 頭と身体をフルに使って、 より楽しい思い出と時間をすごしてもらえるよう 努めてまいります! . . かまくらかめら 2023年4月4日 始動 始動まであと25日 · . #かまくらかめら  #kamakuracamera  #kamakura_camera  #1秒前のきみにまた逢える . #鎌倉で写真が撮りたい  #鎌倉が好きな人と繋がりたい  #鎌倉の思い出  #鎌倉  #鎌倉大好き  #鎌倉だから撮れる写真  #鎌倉じゃないと撮れない写真  . #七五三  #お宮参り  #成人式  . #鶴岡八幡宮  #ロケーションフォト  #出張撮影  #出張カメラマン  #七五三撮影  #七五三ママ  . #キッズフォト  #ベビーフォト  #神奈川ママ  #鎌倉ママ  #鎌倉ママと繋がりたい #湘南ママ #湘南ママと繋がりたい #辻堂ママ #藤沢ママ #鎌倉カメラマン


この仕事を始めてしばらく経ちますが。

その仕事を続けていく中で、何年経っても忘れない

とても大切にしている言葉が幾つもあります。


今日はその中でも、特に嬉しかった言葉のひとつを

ここで書きたいと思います。


その言葉は、

過去に勤務していた1件目のハウススタジオで

7歳の七五三撮影+小学校入学のための

ランドセル撮影をしたお嬢さんからもらった言葉です。


「大きくなったら、

ここみたいなフォトスタジオで働きたい」

という言葉でした。


撮影が楽しくて、大きくなったらモデルさんになりたいと

言ってくれるお子さんは時々います。

モデルさんになりたいというように思ってもらえるくらい、

今回の撮影が楽しかったのだと

その時もとてもとても嬉しくなるのですが。


その「フォトスタジオで働きたい」と

言ってくれたお子さんは

「可愛くしてくれて、たくさん声を掛けて、

撮ってくれた時間がとても楽しくて嬉しかった。

だからその想いを伝えられる仕事がしたい」

との気持ちから言ってくれたと

後日その子のお母さまから教えていただけました。


撮影の時。

こちらも、お子さんが楽しんでもらえるように、

その子の様子や表情、反応を見ながら精一杯

頭と身体を使いながら対話をします。

そのこちらの想いが、伝わったような気がして

とてもとても嬉しかったです。


そして、少し前に。

3件目の勤務先のスタジオで、

同じように感動した出来事がありました。


その子は高校3年生の男の子で。

高校卒業と大学入学記念の写真を撮りに来ている子でした。

撮影のアシストも交えながら楽しく会話をしながら

様々なシーンの撮影を重ね、ふと

「大学入ってアルバイトするなら、何のバイトしたいの?」という話になりました。


その子は、ちょっといたずらっぽくニヤッと笑いながら

「ここで働きたい」と言ってくれました。


数年前の、

1件目のスタジオでの女の子を思い出した瞬間でした。


こどもたちにとって「将来の夢」とか「どこで働くか」

というのは、とても重く

それでいて輝かしいものだと思っています。

最終的に、

その子たちがどの道を選ぶのかはわからないものの

一瞬でも

「ここで働きたい」

「こういった仕事がしたい」

そう思ってもらえたことが、本当に本当に嬉しくて。

この仕事をしている冥利に尽きると、心から感じました。


それと同時に、

これからの撮影も

少しでもそう思ってもらえるくらいの

楽しく素敵な思い出をお子さまご自身に届けられるよう、

努力していきたいと改めて感じました!


ひとつひとつの撮影の思い出が

わたしにとってもとてもかけがえのない宝物です。


これからも、撮影のお写真の出来のみならず。

頭と身体をフルに使って、

より楽しい思い出と時間をすごしてもらえるよう

努めてまいります!



かまくらかめら





 
 
 

コメント


bottom of page